
おかげさまで現場DXプラットフォーム「カミナシ」は5周年
平素よりカミナシをご利用いただいている皆さま、
そして日々現場で奮闘されているノンデスクワーカーの皆さまに、
心より感謝申し上げます。
2020年6月、現場の非効率さを解消するためにスタートした「カミナシ」は、
多くの現場の皆さまとともに課題に向き合い、変革を積み重ねてまいりました。
まだまだ道半ばの私たちですが、これからも
「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」という
ミッションのもと、現場の声に耳を傾け、
皆さまとともに現場の可能性を広げていくパートナーであり続けます。
誰もが誇りを持って働ける現場へ
Voices from Our Customers
現場の皆さまの声
カミナシによって、私たちと外国人従業員の間にあった“見えない壁”がなくなりました。
当社の現場で、外国人従業員は今や不可欠な存在です。以前は、言語の壁が大きな課題で、指示や連絡事項が彼らに完全に伝わっているか不安な部分がありました。
しかし、「カミナシ 従業員」を導入して彼らとやり取りするようになってから、彼らがどのようなことを考え、感じているのか、その声に耳を傾けられるようになりました。まさに、カミナシが私たちのコミュニケーションを円滑にし、お互いの理解を深める架け橋となっています。
有限会社 小林製作所
代表取締役 小林さま

カミナシ導入をきっかけとして、現場の『DX企画力』が劇的に向上しています
「カミナシ レポート」を使い始めて約4年。DXの道はまだ半ばですが、今では年間で110万件にも及ぶ現場データを有効活用する動きが活発化しています。
カミナシを導入したことで、現場の従業員がデジタルツールの活用に積極的になり、「こういうことはできないか?」といった相談が日々寄せられるようになりました。この4年間で、明らかに現場の「DX企画力」が飛躍的に向上したと実感しています。
ルートインジャパン 株式会社
運営部DX推進課 蛭間さま
衛生調理部衛生調理課 石原さま

カミナシは進化し続けている。
そして、その進化を支える担当者の方々もまた、プロフェッショナルです。
私たちが「カミナシ レポート」を使い始めたのは約4年前のこと。その頃と比べると、機能も使いやすさも格段に進化していると実感しています。
そして何より、カミナシの担当者の方々のレベルの高さにはいつも驚かされます。彼らとの仕事は、私たちにとっても良い刺激になっており、共に成長できていると感じています。
株式会社 スギヤマ
管理課 課長 越前谷さま
生産2課 課長 荒川さま
生産2課 課長 金子さま

DXって面倒?いいえ、カミナシがあれば、こんなにラクになるんです!
正直なところ、「とうとう我が社にもDXの波が来たか…」と、最初は少し面倒に感じたのも事実です。しかし、いざ「カミナシ レポート」を導入してみると、これまでのやり方よりも帳票管理が楽になりました。
帳票の作り方も工夫できるようになり、記録の精度も飛躍的に向上しました。DXは難しいものだと思っていましたが、カミナシのおかげで、スムーズに、そして確実に業務の改善が進んでいます。
株式会社 奈良コープ産業
品質管理 担当課長 浅越さま
寿司冷凍食品事業部 副工場長 北田さま

By the numbers
数字で見るカミナシ
カミナシレポート
導入現場数
17,000
現場以上
※『カミナシ レポート』に登録されているアクティブな現場数。店舗、工場、製造ラインなどの定義を含む

これまで削減した紙の数
6,200
万枚
以上
A4用紙として
換算すると
約12,400本の木
※木1本(高さ20m、直径20cm)あたりA4コピー用紙13,000枚として試算
カミナシコミュニティ
「カミナシ広場」参加人数
300
名突破

提供する
カミナシサービスの数
2024年まで
1
⇨
サービス
4
サービス
現場の訪問総数
3,100
回以上/年
※全社員の1年間の訪問総数

カミナシ社員数
9名⇨
150
名
future
これからのカミナシ
カミナシが掲げる「まるごと現場DX構想」実現に向けた現場データの活用
©︎kaminashi, Inc.