食品安全マネジメントシステムの導入を成功に導く鍵!
義務と守りと攻めの運用とは
開催日:
ステータス:
受付終了

こんな方におすすめ
HACCPの運用において、やらされ感のある現場を変えたい
他社がどのように食品安全マネジメントシステムの運用をしているのか知りたい
HACCPやFSMの認証を取得したが明確な成果が見えづらい
セミナー開催背景
食品衛生法の改定によりHACCPが制度化され、本格施行されてから3年半以上が経過しています。行政による積極果敢なHACCPのご指導が隅々まで行きわたるようになってきていて、全ての食品関連企業の皆様が、衛生管理計画に基づいて、その実行と記録を積極的に行なっている状態になっているという良いニュース?を耳にする機会は残念ながらあまり多くはありません。
その一方で、多くの食品工場の皆さんが、HACCPやFSMSに取り組み、JFS規格などHACCPやFSMSなどの第三者認証取得にチャレンジし、取得数はこの2年間で20%以上の伸長をみせており、その総数は数千件に及んでいます。
世界食品安全イニシアチブ(GFSI)がFSMSの世界標準としているGFSI承認規格のJFS-CやFSSC22000など、より高いハードルの認証取得も同様に伸長しています。
さて、表題にも触れていますが、HACCPやFSMSは、その認証を取得することを最終的な目標や成功=ゴールとしてはならないと考えます。それは、制度化に従う義務と守りの取り組み方であり、成果(信頼と信用がもたらす果実=経済効果)をもたらす成功=攻めの取り組みには程遠いと考えるからです。FSMS導入の成功とはなにか?その真意に迫ります。
セミナー概要
本セミナーでは、HACCPやFSMSに真摯に、真剣に取り組み、積極的な攻めとその成果を見える化(きちんとお金=費用対効果に換算できる情報に換える)して、成功に導いている企業の取り組み事例を紹介しながら、FSMS運用を成功に導く鍵(キーポイント)に迫ります。
プログラム
食品安全マネジメント(FMSM)導入を成功に導く鍵!
〜義務と守りと攻めの運用とは〜
シーバイエス株式会社 フードセーフティー研究所シニアフェロー 片桐 史人 氏
カミナシで実現する品質管理DX
〜品質管理業務の効率化と標準化を叶える歩法〜
株式会社カミナシ 小堀結衣
開催要項
視聴方法 | セミナーにお申込み後、別途メールにて視聴用URLをお送りいたします。 |
|---|---|
視聴期間 | 2024年12月4日〜2024年12月10日 |
参加費 | 無料 |
主催 | カミナシ |
セミナー講師
シーバイエス株式会社
フードセーフティー研究所
シニアフェロー
片桐 史人
氏
1988年ティーポール株式会社に入社(その後ディバーシーに吸収合併)。製品の研究開発職を経て2003年よりジョンソンディバーシー(現在のシーバイエス㈱)フードセーフティー研究所のグループマネージャー、チーフコンサルタント、シニアフェローとして食品工場や食品スーパー、チェーンレストラン、ケータリング、グローバルホテルグループなどのHACCP導入、認証取得のサポートなどを担当。
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