「紙と感覚」を脱却した製造現場の成功事例に学ぶ、生産性向上の道筋
カイゼンは現場から始まる
開催日:2025年5月28日(水) 11:00-12:00
ステータス:
受付終了

こんな方におすすめ
紙の帳票運用に限界を感じ、入力ミスや漏れを削減したい
従業員の作業負担を軽減し、働きがいのある現場を作りたい
作業の属人化から脱却し、業務標準化を進めたい
セミナー概要
製造現場における生産性向上は永遠の課題です。しかし「紙ベースの記録によるミスや非効率」「作業の属人化による品質のバラつき」といった問題が、改善の壁になっていませんか?
日々の努力にも関わらず、目に見える成果に繋がりにくい…そんな悩みを抱える現場は少なくありません。
これらの課題を打ち破る鍵は、「データ活用による見える化」と「現場起点のDX」です。
“紙と感覚”に頼るアナログな管理から脱却し、客観的なデータに基づいた改善サイクルを回すことが
持続的な成長の原動力となります。
本セミナーでは、品質向上・生産性向上を実現した製造現場のリアルな「成功事例」をご紹介します。
どのように現場は変わっていったのか?明日から実践できるヒントをお届けします。
プログラム
第一部:パナソニック株式会社
データ活用が生み出す「品質安定」と「生産性向上」の新常識
第二部:株式会社カミナシ
生産性向上へ導く「点検記録デジタル化」と「作業手順の見える化」の実践
開催要項
セミナー名 | 「紙と感覚」を脱却した製造現場の成功事例に学ぶ、生産性向上の道筋 |
|---|---|
参加方法 | セミナーにお申込み後、お申し込み完了のメールをお送りします。当日はメール内にあるURLよりご参加ください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社カミナシ |
共催 | パナソニック株式会社 |
セミナー講師
パワーツールSBU マーケティング部 営業企画課 課長
木寺 桂五
氏
2012年、パナソニック株式会社に新卒で入社。電動工具事業の営業企画・事業企画や、海外事業会社へ出向し経営企画として事業運営・工場運営に参画。現在は、工場向け電動工具のグローバルマーケティングを推進する営業企画課長に従事。マーケティングを通じて製造工場におけるお客様の課題解決に寄与している。
株式会社カミナシ マーケティング部
小堀 結衣
氏
自身の働き方に悩んだ経緯から、働き方を変えて才能を解き放つというカミナシのミッションに共感し、カミナシに入社。現在はセミナーを通して、カミナシとお客様をつなぐ仕事を担当している。
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