ロボット導入後の成功を左右する「活用・保全」マネジメント
「止まらない現場」が利益を生む
開催日:2025年6月10日(火) 13:00-14:00
ステータス:
受付終了

こんな方におすすめ
ロボットを導入したが、稼働率や現場への定着に課題を感じている
突発的な設備停止に悩まされており、保全体制の見直しに取り組みたい
紙やExcelでの点検記録から脱却し、保全業務のDXを進めたい
セミナー概要
「ロボットを導入したが、現場の負担は思うように減らない」
「設備の急な停止が続いている…安定的な稼働を実現していきたい」
製造現場ではロボット導入による自動化が進む一方で、その効果を最大化できず
期待した成果に繋がっていないケースが散見されます。
また、ロボットを含む設備の保全においては、紙ベースの記録や個人の経験頼りの運用から脱却できず
突発的なトラブル対応に追われ続けている現場も少なくありません。
これらの課題を乗り越え、ロボットやDX投資の効果を引き出す鍵は
「導入後の活用・最適化」と「データに基づく保全」にあります。
活用と保全を一体で考えたマネジメントこそが「止まらない現場」づくりを実現し、
利益の創出にもつながります。
本セミナーでは、セレンディップ・ホールディングス株式会社、株式会社カミナシの2社より、
ロボットや設備を導入した後の活用・保全マネジメントについて、実践的な事例を豊富に交えながら
お伝えします。
プログラム
第一部:セレンディップ・ホールディングス株式会社
“入れて終わり”にしないロボット活用─成果につながる最適化の勘所
第二部:株式会社カミナシ
日常点検とデータ活用で「設備が止まらない現場」を実現する保全DX
開催要項
セミナー名 | ロボット導入後の成功を左右する「活用・保全」マネジメント |
|---|---|
参加方法 | セミナーにお申込み後、お申し込み完了のメールをお送りします。当日はメール内にあるURLよりご参加ください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社カミナシ |
共催 | セレンディップ・ホールディングス株式会社 |
セミナー講師
セレンディップ・ホールディングス株式会社 コンサルティング事業部RXチーム シニアコンサルタント
伊藤 滋啓
氏
設計・製造の現場に長年携わり、3D CADを用いた航空機設計や、大手メーカーでの設計者育成を経験。ロボットSIerでは、自動化設備の導入支援と併せて教育センター長として社内外の技術者育成に尽力してきました。現在は、現場視点に立った自動化・改善支援を通じて、ものづくりの進化を後押ししています。
株式会社カミナシ マーケティング部
小堀 結衣
氏
自身の働き方に悩んだ経緯から、働き方を変えて才能を解き放つというカミナシのミッションに共感し、カミナシに入社。現在はセミナーを通して、カミナシとお客様をつなぐ仕事を担当しています。
セミナー一覧に戻る



