現場DXプラットフォーム

「カミナシ」

現場DXプラットフォーム「カミナシ」

本質から学ぶTPM活動と“現場主導”の設備保全DX

JMACが説く自主保全の本質と、カミナシで実現する現場定着への仕組み

開催日:2026年4月22日(水)13:00-14:00/4月27日(月)13:00-14:00/4月28日(火)13:00-14:00

ステータス:

受付中

    セミナーに応募する

    こんな方におすすめ

    TPM活動を推進しているが、自主保全の定着や形骸化に悩んでいる管理職の方

    突発故障やチョコ停を削減し、現場主導で設備稼働率を最大化したい方

    現場の「紙」をデジタル化し、蓄積されたデータを改善判断に活かしたいDX推進者の方

    ベテランの技術やノウハウを、動画やデータを用いて効率的に継承したい教育担当の方

    セミナー概要

    製造現場において、熟練技能者の退職や深刻な人手不足は、特定の担当者に保全業務が集中する「属人化」を引き起こしています。その結果、本来必要なメンテナンスが行き届かず、予期せぬ設備トラブルやダウンタイムを招く経営リスクが顕在化しています。

    この課題を打破するためには、現場の一人ひとりが設備の構造を理解し、正しい維持管理を自ら実行する「全員参加型の保全体制(TPM)」の構築が不可欠です。


    本セミナーでは、TPM活動の指導において豊富な実績を持つ日本能率協会コンサルティング(JMAC)より、設備保全の標準化に向けたステップと自主保全の本質を解説します。

    しかし、本質を理解しても、現場に「情報の断絶」があれば活動は停滞します。第2部では株式会社カミナシより、物理的・時間的・人的な断絶をデジタルで解消し、現場の事実を工場の資産に変える具体的な手法を提示します。

    「人・仕組み」のスペシャリストと「現場DX」のプロフェッショナルが、形骸化しない、次世代の設備保全体制の作り方を解き明かします。


    プログラム

    1.株式会社日本能率協会コンサルティング講演

    近年、製造業では熟練者の退職や人手不足により、一部の人員に保全作業が集中する「設備保全の属人化」が大きな課題となっています。その結果、必要なメンテナンスが行き届かず、設備トラブルを招くケースも少なくありません。

    この状況を打破するためには、以下のプロセスを通じて「設備保全の標準化」を行い、全員参加型の体制を構築することが不可欠です。

    ・設備の構造を知る

    ・設備の維持に必要な基本的な保全を見つけ実行する

    ・保全作業を維持するための効率的な保全を検討する

    ・設備の正しい運転条件を学び、基準書を作成する

    本講演では、設備保全DXの前提条件となる、現場主導のTPM活動による「設備保全の標準化」を紹介します。

    2.株式会社カミナシ講演

    TPM活動の成果を阻む最大の要因は、現場に潜む「3つの情報の断絶」にあります。

    本セッションでは、「物理的断絶」「時間的断絶」「人的断絶」をDXで解消し、現場の事実を「資産」へと変え、自走できる組織を構築する手法を提示します。

    現場主導で設備保全DXを実現した事例を交え、止まらない工場を実現するための具体的な一歩を紹介します。

    3.質疑応答


    開催要項

    セミナー名

    「本質から学ぶTPM活動と“現場主導”の設備保全DX」 JMACが説く自主保全の本質と、カミナシで実現する現場定着への仕組み

    参加方法

    セミナーにお申込み後、お申し込み完了のメールをお送りします。当日はメール内にあるURLよりご参加ください。

    参加費

    無料

    主催

    株式会社カミナシ

    セミナーに応募する

    セミナー講師

    株式会社日本能率協会コンサルティング TPMコンサルティング事業本部チーフ・コンサルタント

    山崎 辰悟

    大手非鉄メーカーで生産技術、設備保全管理部門を経てJMACに入社。生産・設備保全領域でのコンサルティングの実績をもつ。これまで、TPM手法の活用による生産性向上プロジェクト、他部門を巻き込んだ設備保全体制整備、デジタル技術活用による設備保全間接工数削減、保全員のスキル育成プロジェクト、故障削減プロジェクトなどに取り組んでいる。

    株式会社カミナシ プロダクト本部 カミナシ 設備保全プロダクトマネージャー

    右田 涼

    NTTドコモ、atama plusにてデータ分析やAI教材のシステム開発に従事。「新しい当たり前」の実現を目指し、現在は株式会社カミナシにて現場DXを推進。保全担当者が正当に評価される世界の構築を志し、「カミナシ 設備保全」を通じて業界標準の確立に挑む。保全に携わる人々がより設備と向き合える環境作りを支援している。

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    申し込み

    ステータス:

    受付中

    日時

    2026年4月22日(水)13:00-14:00/4月27日(月)13:00-14:00/4月28日(火)13:00-14:00

    会場

    オンライン

    参加費用

    無料

    視聴方法

    セミナーにお申込み後、お申し込み完了のメールをお送りします。当日はメール内にあるURLよりご参加ください。

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    電子帳票の画像。パソコンに電子帳票の画面が写っている。

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    設備保全

    軽微な異常・欠陥を可視化
    突発的な設備故障を防止。

    設備保全の参考画像。パソコンに設備の状態をまとめた

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    研修・マニュアル

    動画マニュアルで

    最速で従業員を戦力化。

    研修・マニュアルの参考画像。タブレットに、作業着を着た2人の従業員が、後ろを向いて並んでいる様子が写っています。

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    コミュニケーション

    言語・距離の壁を超え、

    誰もが働きやすい現場に。

    コミュニケーションの参考画像。2つのスマートフォンが並んでいます。その画面にはチャットを通じて、日本人とベトナム人の従業員が業務の情報共有をしている様子が写っています。

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