【社長登壇】会社のシステム要件と現場の使いやすさの両立
越後製菓が「FSSC 22000」を取得できた、現場主導DXの舞台裏 〜「10年後の人員半減」を見据え、突き進んだ変革の全貌〜
開催日:2026年6月26日(金)13:00-14:00/2026年6月29日(月)13:00-14:00/2026年6月30日(火)13:00-14:00
ステータス:
受付中

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こんな方におすすめ
全社最適のシステム要件と、現場の「使いやすさ」の両立に悩んでいる方
国際認証の取得による、現場の書類増加や負担を懸念している方
デジタルへの抵抗感が強い現場へ、ツールの定着方法を模索している方
DX投資に対しての他社事例を知りたい方
セミナー概要
「10年後に人員が半減する」――。この衝撃的な未来予測が現実味を帯びるなか、新潟の老舗・越後製菓では、海外輸出強化に向けた「FSSC 22000認証取得」という大きな命題を掲げ、品質管理の現場DXの検討が進められていました。
しかし、いざ導入へ向けて動き出すと、全社最適のために会社が見据えていた「基幹システム連携」という大きな要件(ハードル)が立ちはだかります。
システム連携にこだわれば、運用コストや現場の負担が増大し、かえって大目標であるFSSC 22000認証取得から遠のいてしまう。このジレンマに対し、片貝工場の片桐副工場長はある確信のもと、「現場の使いやすさ」を最優先にする方針を固め、組織との対話へと乗り出します。
本セミナーでは、多くの企業が直面する「会社が求めるシステム要件」と「現場の使いやすさ」をいかにして両立させ、社内の合意形成を進めたのか、そのリアルな舞台裏を公開します。
さらに、システムを入れて終わりにせず、デジタルに馴染みの薄い現場へ確実にツールを浸透させた「人の教育・仕組みづくり」のプロセス、そして現場への定着にいたるまでの工夫まで深掘りします。
当日は越後製菓の吉原社長自らが登壇。経営者・工場長・DX推進担当者がいま最も知りたい、持続可能な現場主導DXの進め方を1時間で凝縮してお届けします。
プログラム
オープニング
越後製菓株式会社 × 株式会社カミナシ によるパネルセッション
開催要項
セミナー名 | 【社長登壇】会社のシステム要件と現場の使いやすさの両立 |
|---|---|
参加方法 | セミナーにお申込み後、お申し込み完了のメールをお送りします。当日はメール内にあるURLよりご参加ください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社カミナシ |
共催 | 越後製菓株式会社 |
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セミナー講師
越後製菓株式会社 代表取締役社長
吉原 忠彦
氏
1971年生まれ。1997年に新潟大学理学部を卒業後、越後製菓に入社。2009年に取締役に就任。財務を中心に購買部門の責任者を歴任。2017年常務取締役、2018年専務取締役を経て、2019年に代表取締役社長に就任。
越後製菓株式会社 片貝工場 副工場長
片桐 美歩
氏
2008年に越後製菓へ入社し、片貝工場で19年勤務。米菓新商品の立ち上げチームとして約3年従事した後、品質管理係を約11年担当。現在は副工場長として品質管理を主軸に工場管理面で工場長のサポートをしている。
株式会社カミナシ 代表取締役 執行役員 CEO
諸岡 裕人
1984年生まれ。2009年 慶応大学経済学部卒業後、リクルートスタッフィングで営業職を担当。2012年 家業であるワールドエンタプライズ株式会社に入社し、その中で感じた現場のペインを解決するため、2016年12月に株式会社カミナシ(旧社名:ユリシーズ株式会社)を創業し、ノンデスクワーカーの業務を効率化する現場DXプラットフォーム「カミナシ」を開発。
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