なぜ、ITツールを入れても 現場の負担は減らないのか? システム迷子から脱却する「カミナシ式」現場DX
開催日:2026年8月24日(月)13:00-13:20/8月26日(水)13:00-13:20/8月31日(月)13:00-13:20
ステータス:
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こんな方におすすめ
ITツール/システムを現場に導入したが、業務が良くなった実感が持てない
現場から「かえって入力が面倒になった」「紙のほうが早かった」と不満の声が出ている
どんな体制でDXを進めればいいのかわからない/担当者一人に負担が偏っている
「なるべく早く」で始めたが期限が曖昧なまま、優先度が下がり導入が止まっている
セミナー概要
「ペーパーレス化を進めよ」と号令をかけ、ツールを導入した。にもかかわらず、現場の負担は一向に減らない——。多くの企業で起きるこの"システム迷子"の正体は、ツールの機能ではなく導入の「進め方」にあります。
現場DXがつまずくとき、その原因はほぼ例外なく「目的」「推進体制」「スケジュール」の3点に集約されます。目的が共有されないまま紙をデジタルに置き換えただけの形骸化、現場を知らない担当者への丸投げ、期限を切らずに"手が空いたら"で永遠に終わらない計画。いずれも「なぜ現場の負担が減らないのか」を説明する典型的な失敗パターンです。
本セミナーでは、食品工場の現場管理者としての実務経験と、多数の食品製造業の導入支援を重ねてきたカミナシのCS担当が、この3つの落とし穴の具体例と、それを回避して導入2〜3ヶ月で業務変化を実感するに至った現場起点の進め方を、他社ツール導入との比較を交えて解説します。
プログラム
イントロダクション:なぜ、ITツールを入れても現場の負担は減らないのか
現場DXでよくある「3つの落とし穴」
目的の形骸化/推進体制の丸投げ/終わらないスケジュール——失敗事例で読み解く
カミナシ式・現場起点のDX推進法と導入事例
他社ツールでは定着しなかった現場が、どう変わったか(具体事例つき)
開催要項
セミナー名 | なぜ、ITツールを入れても 現場の負担は減らないのか? |
|---|---|
参加方法 | セミナーにお申込み後、お申し込み完了のメールをお送りします。当日はメール内にあるURLよりご参加ください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社カミナシ |
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セミナー講師
株式会社カミナシ
カスタマーサクセス本部
前田 ひなた
氏
前職のサイボウズ株式会社にて、kintoneの導入支援を担当。1〜999名規模の幅広い企業に対し、新規導入から活用・定着までを一貫して支援し、バックオフィス業務の効率化からSFA構築まで手掛ける。「より深くお客様の業務を理解した支援がしたい」という思いから、"現場ドリブン"を掲げるカミナシへ入社。現在はカスタマーサクセスとして、小規模〜中規模の食品製造業のお客様を中心に、プロジェクトの立ち上げから運用設計のフォローまでを担当している。
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