【元大手自動車メーカー生産技術が語る】 記録しているのに活用できない 現場データ活用を阻む3つの罠と、目的・KPIの整理法
開催日:2026年11月5日(木)13:00〜13:30 2026年11月6日(金)13:00〜13:30 2026年11月9日(月)13:00〜13:30
ステータス:
受付中

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こんな方におすすめ
現場でデータ(日報・点検記録等)の収集やペーパーレス化を進めているが、改善や利益創出に結びついていないと感じている方
経営層からの「データ活用」の号令と現場の負担感の間で板挟みになり、目的設計や具体指示に悩んでいる方
単なる「見える化」で終わらせず、経営向けと現場向けでダッシュボードやKPIを分ける実践的な思考法を知りたい方
自社で内製推進すべき領域と、専門的な外部の伴走型支援を活用する境界線を整理したい経営層・工場長・DX推進責任者様
セミナー概要
「現場のデータをデジタル化して集めているのに、一向に業務改善や利益創出につながらない——」
多くの製造現場(食品・機械製造等)で起きているこの課題の本質は、「データ量の不足」ではなく「目的設計・取得設計の抜け漏れ」にあります。
記録すること自体が目的化したり、「見える化」への過度な期待が失望に変わったりと、現場にはデータ活用を阻む構造的な罠が存在します。
本セミナーでは、元大手自動車メーカーにて生産技術・商品企画に従事した後、コンサルティング会社にて大手製造業等の戦略策定・業務改善支援を重ねてきた野口 晃が登壇。
現場データ活用を阻む「3つの罠」と号令だけでは動かないメカニズムを解き明かしたうえで、意思決定を動かす「2階建て」データ活用設計(1階:経営・役員向け/2階:工場長・現場向け)の具体的な思考法とKPI整理の型を解説します。
さらに、マルチプロダクトを活用して目的に沿ったデータを収集・改善へと繋げるアプローチに触れつつ、自社で推進すべき「目的整理」と、高度な可視化構築にあたって外部の伴走型支援を活用する境界線を明示します。
社内にそのまま持ち帰って使える実践的な説明材料が得られる25分間です。ぜひご参加ください。
開催要項
セミナー名 | 【元大手自動車メーカー生産技術が語る】記録しているのに活用できない 現場データ活用を阻む3つの罠と、目的・KPIの整理法 |
|---|---|
参加方法 | セミナーにお申込み後、お申し込み完了のメールをお送りします。当日はメール内にあるURLよりご参加ください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社カミナシ |
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セミナー講師
株式会社カミナシ カスタマーサクセス
野口 晃(のぐち あきら)
氏
元大手自動車メーカーにて約9年間、生産技術部での製造ライン仕様検討や立ち上げ支援、多関節ロボットの技術開発、国内工場の仕様標準策定、および商品企画部での全世界向けSUVの商品企画に従事。その後、コンサルティング会社にて約4年間、半導体企業や自動車・タイヤメーカー等を対象に、戦略策定や新規事業立案、PoC支援、業務改善支援、UX/UI設計などを手掛ける。現在は株式会社カミナシにてCS業務を担当するとともに、高度な現場データ活用や業務改革を伴走支援するプロフェッショナルサービス(ProS)の事業化を推進している。
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