製造現場の事故ゼロを実現する安全教育の体制づくり
現場の「分かったはず」をなくす実践ノウハウ
開催日:2026年8月3日(月)13:00-14:00/8月4日(火)13:00-14:00/8月7日(金)13:00-14:00
ステータス:
受付中

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こんな方におすすめ
新入社員や異動者の「現場への慣れ」によるヒヤリハットや事故の増加に頭を悩ませている
夏季休暇(お盆休み)前後で気の緩みが出やすい時期に向けて、現場の安全意識をもう一度引き締めたい
指導者による教え方のバラつきをなくし、教育の標準化とノウハウ継承を進めたい
セミナー概要
新年度のスタートや新入社員の配属から数ヶ月が経過した8月。
現場業務への「慣れ」が出始めるこの時期は、気の緩みによる事故やヒヤリハットが最も懸念されるタイミングです。また、間近に迫る夏季休暇(お盆休み)前後は、生産スケジュールの過密化や連休前の解放感から、労働災害のリスクが一段と高まります。
さらに、労働安全衛生法の改正以降、企業には法令順守のみならず、現場の実態に即した「自走できる安全管理体制」が強く求められています。
しかし、多くの現場からは今なおこのような声が聞こえてきます。 「配属時に教育したのにルールが守られない」「分かったつもりでヒヤリハットが起きる」
なぜ、マニュアルや研修はあるのに事故はなくならないのでしょうか? その最大の原因は、教える側の「伝えたつもり」と、教わる側の「分かったつもり」の間に横たわるギャップにあります。
特に現場に慣れてきた今だからこそ、このギャップが重大な事故へとつながるリスクを秘めています。
そこで本セミナーでは、個人のカンと経験に頼らない、事故ゼロを実現する安全教育の仕組みを
徹底解説します。
■株式会社グロップ: 現場の安全を形骸化させない。職長教育を単なる“法定講習”ではなく“本質的な学び”へ
■株式会社カミナシ: 言語の壁を超えて、直感的に伝わる動画マニュアル活用と教育DXによる仕組み化
「気をつける」という精神論ではなく、仕組みで事故を防ぐ。
中だるみを防ぎ、夏季休暇前後の安全対策を万全にするため、そして従業員一人ひとりが安全を自分ごととして捉える強い現場づくりの第一歩として、ぜひ本アーカイブ配信をご活用ください。
プログラム
イントロダクション:製造業における安全衛生の重要性
現場の「分かっているはず」をなくす!安全衛生の本質を捉えた研修体制とは
(株式会社グロップ)安全教育の「伝わらない」をなくす!現場で活きる動画マニュアルを活用した教育DXの仕組みづくり
(株式会社カミナシ)
開催要項
セミナー名 | 製造現場の事故ゼロを実現する安全教育の体制づくり |
|---|---|
参加方法 | セミナーにお申込み後、お申し込み完了のメールをお送りします。当日はメール内にあるURLよりご参加ください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社カミナシ |
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セミナー講師
株式会社グロップ
グループサービス本部 安全衛生対策課
奥山 亮
氏
2008年、株式会社グロップへ入社。11年間にわたり関東エリアの社員教育、コーディネーター、営業、拠点長業務を担当。製造・物流等ブルーカラーの職種をメインに担当。2019年から安全衛生対策課へ異動しスタッフの皆様に対する安全衛生教育の充実化と、各派遣先様に対する現場巡回・見学を毎月実施中。
株式会社カミナシ
プロダクト本部 教育プロダクト部 部長
加古 萌
氏
株式会社ディー・エヌ・エーに新卒入社。新卒採用に従事した後、ソーシャルゲーム・メディア・ヘルスケアなどの事業領域にて製品責任者、事業責任者などを歴任。
2022年にカミナシに入社後、製品責任者として『カミナシ 従業員』『カミナシ 教育』等の新規サービスの立ち上げに従事。
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