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かねやま様の事例を公開しました

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九州・鹿児島県で青果卸を手掛けるかねやま様は、時代の流れとともに青果流通業における納品形態や消費者の生活様式が変化していることをいち早く捉え、業界に先駆けて加工野菜の製造、販売をスタートした企業です。現在では県内に5つの拠点を構え、新鮮な加工野菜をコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの小売店や、病院、施設、飲食店といった調理の現場に届けています。
かねてよりデジタル活用への関心が強かった同社では、品質管理のデジタル化を目的にカミナシを導入しました。

カミナシの活用方法と効果

1. 1日30枚、月間で900枚程度の帳票をカミナシで記録。
紙帳票の管理・承認・保管にかかる業務時間を1日あたり1時間以上削減

 

デジタル化への取り組みには積極的だった同社は、過去には別のシステムでのデジタル化に取り組んだ経緯があります。しかし、記録できる帳票の数が少なく自由度が低かったことからカミナシへ移行。
現在では、月間で900枚程度の帳票をカミナシで記録できるようになり、管理者による紙帳票の管理・承認・保管にかかる業務時間を1日あたり1時間以上削減することに成功しました。

 


2. カミナシを利用している取引先の第二者監査がスムーズに。
JFS-B認証の監査もカミナシで記録した帳票を提出

 

取引先による第二者監査でもカミナシで記録した帳票を出力し提出。データとして記録されていることで取引先からの信頼感が増し、監査もスムーズに進行しています。また、JFS-B認証の監査においてもカミナシで記録した帳票を提出し、2023年2月に認証取得が完了しました。

導入事例ページ

信頼される品質管理をデジタル活用で支えるプロセスセンターの挑戦 〜1日1時間以上の業務時間削減 × 監査効率が向上〜

 

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