現場DXプラットフォーム

「カミナシ」

現場DXプラットフォーム「カミナシ」
TOP>お知らせ

>湖池屋様の事例を公開しました

湖池屋様の事例を公開しました

2025.09.04

  • プレスリリース

  • お知らせ

湖池屋は、ポテトチップスやスナック菓子のパイオニアとして広く知られる老舗食品メーカーです。湖池屋の京都工場は、「ポテトチップス」、「カラムーチョ」をはじめ、「ポリンキー」「ドンタコス」といった商品を製造する拠点であり、多国籍かつ幅広い年代の従業員が日々製造ラインを支えています。
しかし現場では、点検や記録業務の大半が紙帳票に依存しており、多い日には1日500枚近い帳票が発生。管理者は山積みの紙の確認・承認に追われ、記入ミスや記録漏れも頻発していました。属人的な帳票管理はDX推進を阻む大きな要因となっていました。
こうした課題を解決するため、湖池屋 京都工場は「現場で本当に使えるデジタル化」を目指し、『カミナシ レポート』を導入しました。

活用方法と成果  

  1. 「人に寄り添う設計」で多年代・多国籍な現場でもスムーズに定着

    湖池屋 京都工場では、現場の「使いやすさ」を最優先に現場重視でカミナシを選定。導入初期段階から班長クラス〜現場従業員まで約50名が操作体験会に参加。説明なしでも若手社員が直感的に操作でき、ベテラン層からも「これなら使える」と前向きな声があがりました。全員参加型での導入により、現場の抵抗感をゼロにし、スムーズなデジタル定着を実現しています。

  2. 日々発生する手書きによる紙帳票をデジタル化。
    「入力ミス・空欄ゼロ」を実現し、管理者の承認作業負荷も軽減
    これまで大量の紙帳票に依存していた現場の記録業務は、『カミナシ レポート』の導入によりタブレット入力に変更。入力チェック機能により、ミスや空欄はその場で検知・修正が可能になったほか、リアルタイムに管理画面で確認ができ、記録精度が大幅に向上しました。また、承認フローの活用により、管理者の確認・承認業務の負荷も軽減されました。

導入事例詳細

圧倒的な「使いやすさ」が製造現場を変えた
──多国籍・多年代の従業員が支える大手菓子メーカーのDX推進

プレスリリース

湖池屋 京都工場が『カミナシ レポート』導入により「現場の紙帳票500枚/日」からの脱却を目指す
(PRTIMESのサイトへ遷移します)

お知らせ一覧に戻る

現場DXなら

「カミナシ」にお任せ!

まずは現場DXについて情報収集だけでも
ぜひ、ご活用ください。