フレイバー・プラザは、京都を中心に和牛の加工・卸・販売、飲食事業を展開する企業です。京都市に自社工場を有するほか、小売店9店舗、飲食店3店舗の運営、アメリカに現地法人を1社展開しており、和牛の海外輸出も行っています。
フレイバー・プラザでは、約10年前から外国人材の採用を開始し、現在はベトナム・カンボジア・スリランカと多様な国籍の技能実習生約5名、特定技能外国人約20名が在籍しています。また、ここ数年における急速な事業成長に伴い、パート・アルバイトやスポットワーカーなど、多様な雇用形態の従業員が増加しています。
こうした状況のなか、全従業員に対して業務連絡や情報共有を行うための手段がないことにより、特に工場と総務部門では情報の周知徹底や外国人従業員との意思疎通の難しさ、業務負荷の増大に直面していました。そこで、これらの課題を解決し、業務レベルの向上やインシデント発生のリスク低減、本質的な業務に取り組む時間の創出を目的に、全従業員とのやりとりや外国人従業員と意思疎通ができる環境を整えるべく『カミナシ 従業員』の導入を決定しました。
課題
<工場>
シフト勤務の従業員に対し、口頭中心で情報共有を行っていたため、全員への周知徹底のために朝礼で同じ内容を何日も繰り返し伝える手間があった
外国人従業員の日本語習熟度に個人差があり、日本人従業員と業務改善に向けて意見を出し合った際にお互いに伝えたいことを正確に伝えられない・理解しきれない状況が発生していた
<総務部門>
給与明細を紙で各拠点に配布していたため、総務部の本来的な業務である現場からの業務改善提案への対応に十分な時間を確保できない状況が続いていた
想定する活用方法・期待できる成果
<工場>
「自動翻訳機能」「お知らせ機能」「チャット機能」の活用により、以下の成果を見込んでいます。
外国人従業員と日本人従業員がスムーズに意思疎通できる環境の整備
全従業員に取引先からのご指摘など重要な事項を周知徹底し、インシデント発生を低減
新たに入社する従業員に共有する情報を統一し、業務の標準化を推進
<総務部門>
「給与明細配布機能」の活用により業務効率化を図り、本質的な業務に取り組む時間を創出
「チャット機能」の活用より従業員からアイデアや意見を集約し、より働きやすい環境を整備
「お知らせ機能」でトップメッセージの発信を行い、企業理念の浸透・組織力を強化
導入事例詳細
全従業員との業務連絡手段を整備し、総務業務の効率化・周知徹底を目指す
〜事業成長に伴い急増する従業員の働きやすい環境・業務レベル向上も実現し、全社で思いを一つにさらなる成長を〜
https://kaminashi.jp/case/flavorplaza
プレスリリース
和牛の加工・卸のフレイバー・プラザ、外国人従業員をはじめ全従業員への効率的な周知徹底を目指し『カミナシ 従業員』を導入(PRTIMESのサイトへ遷移します)










