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いわくにバス様の事例を公開しました

2025.07.25

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いわくにバスは、山口県岩国市に本拠を置くバス事業者です。路線バスや高速バス、スクールバスを運行し、「安心・安全・やさしさ・選ばれる」バスサービスを提供しており、主軸事業である路線バスでは一日の乗降客数は約4,000人にのぼります。また、岩国市内には日本三大名橋の「錦帯橋」があり、宮島などの人気観光地とも近いことから、地元住民だけでなく観光客の利用の足となる重要な路線を多く有しています。

一方で、運転士の人手不足が慢性化しているなかで、必要な教育は運転士の出勤時間にあわせて対面で行わざるを得ず、毎月多くの工数が発生していました。特に、車種の違うバスで乗務するための操作方法は実地でしか教えられないため、教育担当者・運転士双方の負担となっていました。

そこで、サービス品質を保ちつつ、従業員に対しての教育を効率化するため、『カミナシ 教育』の導入を決定しました。

活用方法と成果

1. 従来は対面で実施していた運転士の安全教育を『カミナシ 教育』で実施
運転士は自身の都合の良い時に教育資料の閲覧が可能となり、教育担当者の関連業務時間は半減

いわくにバスではこれまで、月に1回、運転士への安全教育を対面で実施していました。『カミナシ 教育』導入後は、その内容を動画化し、営業所内の共用端末で運転士が都合の良い時に動画を確認できるような体制を構築しました。また、教育担当者は教育にかかっていた時間やその実施記録の紙からExcelへの転記といった付帯業務にかかっていた時間が効率化され、従来の1/2程度となっています。

2. バス車両の車種や年式ごとの操作方法の細かな違いも、簡単に動画マニュアル化
 自社独自のルールに沿った教育マニュアルの作成で業務が標準化され、サービス品質向上に寄与

バスの車両は、メーカーや車種、年式などによってそれぞれ操作方法が異なるため、そのすべてのパターンを都度レクチャーするのに時間と労力がかかっていました。『カミナシ 教育』によって、車両ごとの操作方法を簡単に動画マニュアル化・共有できるようになり、業務標準化が効率的に進むとともに、安全運行に欠かせないサービス品質の向上にもつながっています。


導入事例詳細


教育工数削減とサービス品質向上を両立。生産性向上で従業員の待遇改善へhttps://kaminashi.jp/case/iwakuni-bus/

今後の展望


いわくにバスでは、『カミナシ 教育』の活用範囲を、ドライブレコーダーの映像を盛り込んだ安全教育や、事務や整備などの業務にも広げることを予定しています。今後も、『カミナシ 教育』をはじめ『カミナシ』シリーズ製品の活用により、業務効率化を通じた従業員の待遇改善を推進していきます。

プレスリリース


いわくにバスが『カミナシ 教育』を導入 運転士教育の時間を1/2に削減し、サービス品質の向上も実現(PRTIMESのサイトへ遷移します)

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